ウイルス対策関連

一部の法人向け製品におけるWindowsアップデート適用後の問題についてのご案内
2013.04.11

 

【事象】

一部の法人向けカスペルスキー製品で、4月10日にリリースされたWindowsアップデートの適用後に
以下の事象が発生することを確認しています。

  1. ライセンスが無効となる。
  2. OS起動時にチェックディスク(CHKDSK)が実行される。

 

【対象製品】
  1. ライセンスが無効となる問題
  2. Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP4 (6.0.4.1424/6.0.4.1611)
    Kaspersky Anti-Virus for Windows Server 6.0 MP4 (6.0.4.1424/6.0.4.1611)

  3. チェックディスクが実行される問題
  4. Kaspersky Anti-Virus for Windows Workstation 6.0 MP4 (6.0.4.1424/6.0.4.1611)
    Kaspersky Anti-Virus for Windows Server 6.0 MP4 (6.0.4.1424/6.0.4.1611)
    Kaspersky Endpoint Security 8.0 for Windows (ワークステーション向け/サーバー向け)

 

【対象OS】(*1,2 共通)

Microsoft Windows Vista x32/x64
Microsoft Windows 7 x32/x64
Microsoft Windows Server 2008 x32/x64
Microsoft Windows Server 2008 R2

 

【解決方法】
  1. ライセンスが無効となる問題
  2. 暫定回避策として、Windowsアップデートにより KB2823324 をインストールしないでください。
    すでにインストール済みの環境においては、KB2823324 をアンインストールしてください。
    その後、本問題が発生している端末へライセンスを再適用してください。
    本件の詳細については以下の「Kaspersky Lab テクニカルサポートサイト」をご参照いただきますよう
    お願い申し上げます。

    http://support.kaspersky.co.jp/faq/?qid=208291634

     

  3. チェックディスクが実行される問題
  4. 暫定回避策として、Windowsアップデートにより KB2823324 をインストールしないでください。
    すでにインストール済みの環境においては、KB2823324 をアンインストールしてください。
    本件の詳細については以下の「Kaspersky Lab テクニカルサポートサイト」をご参照いただきますよう
    お願い申し上げます。

    http://support.kaspersky.co.jp/faq/?qid=208291635

 

Kaspersky.co.jp 製品ニュースより
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